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にわか仕立てのラグビーファンが見たアイルランド戦(2) [日記]

9月28日(土)、またしても奇跡が起こった。ラグビーW杯において日本チームが世界ランク2位のアイルランドに19-12で勝ったのだ。
何しろ相手チームは優勝候補だっただけに、何点差で負けるかという話題はあっても、勝つことなど誰が予想しただろう。ところが実際の試合では、スクラムでも互角以上に戦い、タックルをかいくぐり、前半に9-12で負けていたのをひっくり返してしまったのだ。
日本はこれで勝ち点を9に伸ばし、決勝トーナメント進出も夢ではなくなった。
この試合後にハプニングが起こった。敗れたアイルランドの選手が両サイドに分かれて花道をつくり、日本のイレブンを迎えたのだ。すると今度は、日本の選手がお返しに花道をつくりアイルランドの選手を称えたのだ。万雷の拍手が起こったのは言うまでもない。これこそがラグビーのノーサイドの精神だと思いたい。

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パリーグは西武が優勝 [日記]

今年のプロ野球は、パリーグが面白かった。なかでも西武の2年連続優勝は「野球は打力だ」ということを証明して見せてくれた。エースの菊地投手がマリナーズに移籍し、手薄な投手層をカバーしたのは打力であった。終わってみれば、打率、ホームラン、打点という打撃の3部門は西武の選手が独占しそうな勢いだ。だから、見ていて面白い。
しかし、日本シリーズ進出をかけたCSとなるとまた違ってくる。すなわち、短期決戦になるので、必ずしも優勝チームが勝ち残るかどうかはわからない。そこがまた面白いところだ。但し、今年は西武VS巨人の日本シリーズを見たいものだ。

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電線の地下埋設 [日記]

台風15号による停電は千葉県を中心に最大93万軒にのぼったという。そして、2週間たった昨日、東電はようやく復旧したと発表した。最大の原因は、いたるところで電柱が倒れ、その復旧に時間がかかったことにあるという。
地球温暖化により、このような災害は今後ますます大きく、また頻繁に発生することが予想されるだけに、その対策は根本的なものが要求される。今のように、その都度復旧工事をやっていたのでは、効率が悪いし長期的にはコストが高くなるのではないか。電線の地下埋設化の工事は、コストがかかっても公共事業として最も優先度の高いものになると思いたい。

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昨日は「プロジェクト・マネジメント研修」 [日記]

昨日(24日)は「プロジェクト・マネジメント」研修を行った。参加者は6人で、4人は2度目の受講であった。全員がコーチングやNLPの専門家で、One On Oneでクライアントに向き合っている人たちが、チームとかグループで向き合って、どのようにシナジー効果を上げるコンセンサスを導き出すことができるかについて体験してもらった。
彼らにとっても新鮮な体験であったようで、12月には新しいプログラムを受講したいとの申し出があった。研修における異業種交流はいいものだ。

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にわか仕立てのラグビーファン(1) [日記]

4年に1回ラグビーファンになるというと不敬になるが、今回日本でラグビーW杯が開催されたのを機会に、にわか仕立てのファンになってしまった。
そして、20日の開会式に続く日本VSロシアの試合を見た。結果は30-10で快勝し、安心して見ることができた。但し驚いたのは、これが日本チームかと思われるほど外国人が多い(先発15人のうち8選手、登録選手31人中15人が外国出身選手)ということだった。
国籍を持たなくても「3年以上継続して居住」などの条件を満たせば代表選手になれるのだという。それだけ、チームをまとめるのは大変だろうが、それができれば相乗効果が生まれて強くなれるのだろう。3トライを挙げた松島選手が、「みんなでつないだトライは『One Team』でできた」とインタビューで述べたのが印象的だった。


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福島第一原発事故は不可抗力だった [日記]

福島第一原発の事故をめぐり、強制起訴されていた東京電力の旧経営陣3人に対し、東京地裁は19日、無罪の判決を言い渡した。
あの巨大な津波は予測できなく、多くの命が奪われたのは不可抗力だったということになる。福島原発の後遺症はあと何年残るのか。これを納得しなければならないのか。

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今年のイグノーベル賞 [日記]

先週今年のイグノーベル賞が発表され、日本人の研究が受賞した。この賞は、人を笑わせ、考えさせる研究に与えられる。
受賞は渡部茂(歯科医)さん他4名による研究で、テーマは「5歳児の1日当りの唾液分泌量の推定」という。唾液は食事で酸性になる口の中を中性に戻してくれる。5歳の幼稚園児30人に食べ物をかんでは出してもらった唾液を集め、4年がかりで1日に出る量を500ミリリットルと推定。‘そんなに出るの!’とは思うが、その量が科学的にどのような意味をもつかは別として、よくぞ5年間も続けられた研究だと感心する。

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