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縮んでいる日本 [日記]

昨日(7月10日)、総務省が今年1月1日付けの人口動態調査を発表した。それによると、国内の人口は前年より43万3239人減って1億2477万人になり、10年連続の減少だったという。しかも、減少幅は年々大きくなり、大きな地方都市1つが地図上から消えるのと同じ事が起こっているのである。人口のピークは2008年の1億2808万人だったから、この10年で331万人が減っていることになる。その延長線上に何が見えるか、30年後の2048年には1億人を割り込むという予測はますます現実味を増してきているといってよい。そのとき、日本列島の地図はどうなっているのだろう。

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