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紫陽花 [季節]

梅雨のシーズンを待ちわびる花がある。紫陽花だ。
この花の特長は、何と言っても沢山の花びらが集まって一房の花を咲かせるところにある。しかも、土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから、「移り気」という「花言葉」がつけられている。
私の好きな俳句を紹介すると次の3つだ。
・さりげなく紫陽花の径ゆづり合ふ   村田近子
・紫陽花の一夜の雨に艶やかに     久保田一豊
・つぎつぎに見る紫陽花の大きさよ   青山丈

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警察官を襲った犯人 [日記]

6月16日早朝、大阪吹田市の派出所の警察官を襲って刃物で刺し、拳銃を奪って逃走していた犯人があっさりと捕まった。今月末に大阪でG20サミットが開催されるだけに、それと関連があるのではないかと警戒されたが、それとは関係ないようだ。犯人は33歳の若者だという。しかも、地元の小、中、高校を卒業しており、土地勘はあったようだ。しかし何のために警官を襲ったのか、しかも何のために拳銃を奪ったのか、(拳銃は1発発射したようだが)、動機は不明のままだ。刺された警察官の快癒を祈りたい。
それにしても、最近は不可解な事件が多すぎる。


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ミミズのお出まし [日記]

ミミズといえば、小さい頃魚を釣るエサとして土の中から掘り出した記憶がある。
今はどうか。梅雨時になると決まってミミズが道路に這い出して、干からびている姿が目につく。ミミズというのは土の中で生きる動物だと思うが、どうして土の中から這い出してくるのか。わざわざ死に場所を求めて地表に出てくるのか、いつも不思議に思いながら、踏みつけないように歩くことにしている。今朝も数匹のミミズの死がいを見つけた。

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つかの間の晴れ [季節]

雨が降り続くと晴れて欲しいと思う。晴れが続くと雨が降って欲しいと思う。それが人間だ。
人間というのは一方に振れれば元に戻ろ(そ)うとする。そしてバランスを保って生きようとする。広い意味に捉えてホメオスタシス的生き方といっていい。
ところが、自然にはそれがない。一方的に振れることのほうが多い。そこに災害が発生するのだ。これから日本列島はすっぽりと梅雨前線に覆われるが、それは局地的な大雨のリスクをもっている。自然にバランスはないのだ。備えることだけが人にできることだ。


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年金だけでは2,000万円不足する [日記]

年金問題が国会を揺るがしている。6月10日の参院決算委員会で、蓮舫議員が金融庁の報告書を巡って質問したことがきっかけで一挙に火がついた。
金融審議会ワーキンググループの試算によると、夫65歳、妻60歳の夫婦が年金だけで30年間生活すると、毎月5万円の赤字となり、トータルで2,000万円の金融資産が必要になる(実際には、5万円/月x12ヶ月x30年=1,800万円+α)。
つまり、日本の公的年金制度では安心して老後を送れないということを明らかにするもの(政府は「年金100年安心」と言っていたはず)であり、夏の参院選挙を前にして、金融担当大臣は誤解があるからといって、正式な報告として受け取らないという決定を下してしまった。自ら諮問しながらその報告書を受け取らないなど前代未聞だ。



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ミニトマトの摘果 [日記]

今年始めたミニトマトの鉢植え栽培はどうやら上手くいっているようで、苗そのものは、連休に植えたときの5~6倍に成長し、6個の実をつけてきた。他の箇所にも花を咲かせている。そこに実をつけるのであろう。
そのうちの2個が色づいてきて、摘果することにした。
よく見ると、色づくのは同じところの実で、他の4個は青いままだ。これも遺伝子の仕業か。取立てはやはりおいしい。

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10秒の壁 [日記]

スポーツには色々な壁がある。日本人選手にとって、100m10秒の壁が長い間続いた。
世界ではすでに100mを9秒台で走ることは当たり前になっているが、日本人選手が10秒00を記録したのは1998年になってからだ。それ以来多くの選手が挑戦したがその壁は破れることはなかった。そして、それが心理的な壁になっていたのだ。
ところが、2017年になって桐生祥秀選手がついにその壁を破って9秒98の日本記録を出したのだ。するとどうだろう、2019年5月11日にサニブラウン・ハキーム選手が、9秒99をマークしたのだ。その彼が今度は全米大学選手権大会(6月7日)で9秒97の日本新記録を出したのだ。
10秒の壁は破られた。そうすると心理的な障壁もなくなり、これから9秒台が当たり前になってくるのではないか。そう思いたい。

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