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認知的不協和と快適ゾーン(31) [アファメーシヨン]

 だからこそ、目標は価値のある、魅力的なものでなければならないのです。
目標が自分にとって大切なものであり魅力的であれば、今の現実よりも目標を選択し、認知的不協和を解消しようという動機が発生することになります。そのへんのプロセスを検証すると次のようになります。

 人に目標を立てるように言うと、大抵はこれぐらいならできると思っている「自己イメージ」の範囲内に設定します。それは本人にとって今まで通りのことをすればよいと思える「快適ゾーン」のなかになります。したがって、心理的には認知的協和の状態です。

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