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潜在意識を信じて実行する(39) [アファメーシヨン]

 顕在意識の働きは、意識のなかの「知覚→連想→評価→決定」のプロセスを担っており、自分の行動と成果を観察してつねに判断・評価を行っています。
つまり、顕在意識が自分の行動を見張っていて、裁判官よろしく判決を下そうとするということです。
その場合、自分に厳しい人や早期の成果にこだわる人は、よい結果に対しては何も言わず、悪い結果に対しては自分自身に向けてはげしい追及を行います。
・なんでそんなことをするの?それではうまくいかないでしょう。
・ダメダメ!お前はちっとも解っていないんだから・・・
・どうしてお前は・・・いつも肝心なときに失敗するのだから・・・
きりがありません。その結果、人の行動はギクシャクしたものになります。つまり、顕在意識が潜在意識の邪魔をするという構図が浮かび上がってくるのです。

顕在意識が良い結果を期待しながら、潜在意識を信用せず、ダメだ、ダメだと言う限り、潜在意識はダメなイメージを実現してしまいます。あたかもプラスとマイナスの電荷が同時に発生することに似ています。そのようなときには、顕在意識が思っていること(目標)を実現することはありません。


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