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アジサイとサツキ [季節]

今年は珍しくサツキが咲いてきて、庭が華やかになったと思っていたところ、それに合わせるようにアジサイも咲いてきて、しばらくは両方の花を楽しめそうだ。但し、並んで咲いていても、アジサイがサツキを覆うようにして幅を広げているので、サツキが目立たなくなっているのだ。

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2種類のカタバミ [季節]

庭には2種類のカタバミが植えてあるが、これが同種だとは思えない花だ。
一種類(鉢植えしている)は、葉の脇から長い花柄を伸ばし、小さな赤色の5弁花をつける。しかも、葉がこげ茶と緑の2色からできているのだ。
もう一つは、地植えしていて、ハート型の葉を3枚つけ、全体が赤紫で、それに小さな可愛らしい黄色の花を咲かせている。

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胡蝶蘭が咲いてきた [日記]

家の中には胡蝶蘭が2鉢あるが、咲き終わった後に茎を切り落として葉だけ残していたところ、茎がそれぞれ1本ずつ伸びてきていて蕾をつけてきていた。そして、最近になって1鉢目の蕾が1つずつ開いて今では立派に咲きそろってきた。
もう1鉢のほうも2週間遅れで蕾をつけ、花が咲いてきた。こちらのほうも順次咲いてきて、目を楽しませてくれている。


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名前のわからない花を見つける楽しさ [日記]

散歩しているといろいろな花に出会う。
今回は、“ほうき(箒)”のような花で、ほ先が橙色、根元が黄色という面白い配色の花だ。最初はルピナスだと思って植物図鑑で調べたところ葉の形状が違っていた。他を調べても“これだ”というのが見つからなかった。そこで駅前の花屋さんに行って写真を見てもらっても“わからない”というのだ。こういう花を見つけるのは楽しいことだ。

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カルミアが咲く [季節]

庭の片隅に植えてあるカルミアが花をつけてきた。コンペイトウのような蕾が膨らんできたかと思ったら、まるでパラソルのような花を咲かせるところがカルミアの特長だ。
しかも房状に咲くものだから、山笠にもアジサイにも似ているのがこの花の面白いところだ。
・カルミアや小さき日傘数多(あまた)あり (読み人知らず)


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キラキラネーム [日記]

キラキラネームをどこまで認めるか法制審議会の戸籍法部会で議論されているという。当然のことだ。
研修をやっていて困るのは、参加者の名前の中でキラキラネームが読めないことだ。
なかには想像できるのもあるが、どうしても本人に聞かないと読めない名前がでてくるのだ。親は良かれと思ってつけたのだろうが、きちんと呼んでもらえないのはどうしたものだろう。本人だって困るのではないか。それとも喜んでいるのだろうか?

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スモークツリー [季節]

こんな名前の花があるとは聞いていたが、身近にあるとは知らなかった。
すぐ近くにある浄土真宗のお寺に植えてあった。
そして、見た瞬間よくぞつけたものだと思った。その姿が煙に見えるところからきているのだろう。まさにスモークだ。
・もやもやの解けぬ世の中煙の木


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