So-net無料ブログ作成
前の7件 | -

クリスマスローズ [季節]

この時期になると、休みの日に庭に出るのが楽しみになる。鉢植えの花も含めて、春先の花が咲き乱れているからだ。今一番見ごろの花は2種類のクリスマスローズで、目を楽しませてくれている。この花を植えた当時は、名前から想像してクリスマス頃に咲くバラ科だと思っていたところ、キンポウゲ科の多年草で、うつむき加減の清楚なたたずまいから貴婦人にたとえられている。
我が家では、スノードロップの後に咲く花として位置付けている。いまはちょうど時期が重なっていてかわいい花が競いあうように咲いている。

コメント(0) 

春一番と花粉の飛散 [季節]

気象庁は22日、関東地方に「春一番」が吹いたと発表した。東京都心では風速17.7mを観測している。これは昨年より15日早いという。春一番というのは、冬から春に向けて季節の移動が起こるときにはじめて吹く南寄りの暖かい強風をさし、いよいよ春になっていくというシグナルである。
ところが、この風と高温は、花粉の飛散が盛んになるというシグナルでもあり、花粉症に悩む人間にとってはありがたくない現象だ。これから約1か月、マスクを手放せない日が続くかと思うと憂鬱になる。

コメント(0) 

クルーズ船はミニ武漢 [日記]

クルーズ船からの下船は19-21日の3日間かけて行なわれているが、人数としては1500人ぐらいになるのだろう。厚労省によると、「乗客は全員がウイルス検査で感染していない」と確認され、せきや発熱などの症状がない人たちだという。
その一方で、外国人の場合は、政府が特別機を日本に派遣して、自国に連れ戻したうえで、さらに検疫施設で14日間隔離すると発表している。すでに米国、オーストラリア、香港、韓国などが実施していて、さらのカナダ、イギリスなどが派遣してくるという。まるで、武漢と同じような光景が見られているのだ。
その武漢には、日本もチャーター機5機を派遣し、日本人を連れ戻し、隔離施設で14日間経過観察したはずだ。それなのに日本の場合は、下船した乗客はバスで主要駅に向かい、そこからは公共交通機関で帰宅するという。この措置に対して各国から批判の声が出ているようだが、今となっては、帰宅した人たちから感染者が出ないことを祈るばかりだ。

コメント(0) 

クルーズ船からの下船が始まったが・・・ [日記]

クルーズ船では、昨日のウイルス検査で陰性だった乗客の下船が始まった。昨日の対象者は443人で、高齢者が多かったようだ。マスコミのインタビューを見ていたら、この2週間は本当に「見えないウイルスへの恐怖と不安」そのものだったようだ。「毎日x人の感染者が出たというニュースが報じられる度に今度は自分の番では?という不安が強くなってきた。」と話していたのが印象的だった。
一方で、感染者は17日に99人、18日には88人、19日には79人と出ており、19日現在で621人にのぼっている。まだまだ増加することを考えれば、船内での集団感染が起きたことと、これがどこまで広がるのかと余計な心配をしたくなるというものだ。
政府は経済効果の観点から、海外からの観光客が減ることを心配しているようだが、そのためにも、一刻も早く沈静化させることだ。



コメント(0) 

クルーズ船への政府の対応 [日記]

新型コロナウイルスによる感染者は減るどころか増える一方だ。日本政府の対応を巡って海外から批判を浴びているようだが、特に大型クルーズ船の乗員・乗客への対応を見ると、批判されても仕方がないと思わざるをえない。クルーズ船では、時間が経過するにつれて感染者が増え、18日現在542人にのぼっている。このままでは全員が感染するのではないかと思いたくなるような惨状だ。
一方で、武漢から飛行機で帰還した人たちは、一部感染者が出たとしても、日本に到着後に隔離することで他への感染を防いでいるはずだ。クルーズ船に対して、これと同じような対応が何故取られなかったのか。批判はそこをついているのだ。
その後、屋形舟の乗員・乗客から感染者が広がっているというニュースを見ていても、クルーズ船の対応に疑問が残ると言われても仕方がないだろう。
それはそれとして、クルーズ船に乗っていた1人の感染者で、香港で下船したという人は一体どうなっているのだろうか。それを知りたいものだ。

コメント(0) 

今年の高温―南極までも(2) [日記]

今回は南極の話。WMO(世界気象機関)によると、南極で2月6日に最高気温が18.3度を記録した。これは、南極で観測を始めて以来最高の記録になったという。ところが、13日の報道によると、別の観測点で今度は20.75度を記録したというのだ。そして過去50年で、南極の北端では平均気温が3度も上昇しているという。
これは地球温暖化以外の何者でもないだろう。すでに南極半島西側の氷河は過去50年で87%が失われているという。南極の氷が解けてなくなると、現在よりも海面が40m以上上昇するという研究があるだけに、太平洋の小さな島が無くなるというのとは次元が違う問題を抱えているのだ。他人事として済まされないことである。



コメント(0) 

今冬の高温―南極までも(1) [日記]

私たちの生きている世界は確実に変化している。その最たるものが地球温暖化の動きである。今年の冬は暖かいと感じているが、それを裏付けるかのような統計が日本の気象庁とWMO(世界気象機関)から発表されている。
まず日本の統計から。今年1月の平均気温は、東日本(関東甲信、北陸、東海)で2.7度、西日本(近畿以西)で2.8度も平均を上回り、1月としては1946年の統計開始以降、最も高くなったという。降雪量も1961年の統計開始以来最も少なかったというのだ。そのため、多くのスキー場が雪不足のため開場できない状態が続いている。全国的に寒気の南下が弱かったためというが、2月も同じような状態が続きそうだという。
このような異常気象はもう「異常」ではなく「通常」になっていると解釈すべきなのだろう。冬にこのようなことが起これば、五輪、パラリンピックが開催される夏にはどんなことが起こりうるか、今から予想しておくべきことなのだろう。
私たちの生きている世界は確実に変化している。その最たるものが地球温暖化の動きである。今年の冬は暖かいと感じているが、それを裏付けるかのような統計が日本の気象庁とWMO(世界気象機関)から発表されている。
まず日本の統計から。今年1月の平均気温は、東日本(関東甲信、北陸、東海)で2.7度、西日本(近畿以西)で2.8度も平均を上回り、1月としては1946年の統計開始以降、最も高くなったという。降雪量も1961年の統計開始以来最も少なかったというのだ。そのため、多くのスキー場が雪不足のため開場できない状態が続いている。全国的に寒気の南下が弱かったためというが、2月も同じような状態が続きそうだという。
このような異常気象はもう「異常」ではなく「通常」になっていると解釈すべきなのだろう。冬にこのようなことが起これば、五輪、パラリンピックが開催される夏にはどんなことが起こりうるか、今から予想しておくべきことなのだろう。

コメント(0) 
前の7件 | -